プリント ワークマン
複数のページ/ファイルの印刷出力を縮小し、同一紙面に印刷します。
ソフトウエアの概要
- Word、Excel、PDF、Webページ、JPEG、BMPなどあらゆる形式のファイルの印刷出力を縮小し、 最大8ページ(サムネイルでは1〜120ページ)を同一紙面に印刷します。 縮小印刷/サムネイル印刷機能でプリンタ用紙とインクの大幅な節減ができます。
- さまざまな形式で作成された文書からコンパクトで読みやすい会議資料や文書を効率よく低コストで作成、印刷、保存ができます。
FREE 版公開しました。
プリント ワークマンを広く知っていただくために無料のFREE版を公開しました。印刷回数が "1日3回" までというの制限がありますが、それ以外は有料版とまったく同じです。
ソフトウエアの機能と特長
- 縮小印刷で印刷費用の削減 印刷出力を「等倍、1/2倍、1/4倍、1/6倍、1/8倍」に縮小して1, 2, 4, 6, 8 ページを同一の紙面に印刷し、用紙、インク、トナーの節約ができます。 縦書きの文書にも対応。 小冊子の印刷も可能です。小冊子は中とじホッチキス
で簡単に作ることができます。
- 印刷ジョブ/ファイルの連結 WordとExcel 、Power Point、Webページなど、異なる形式のファイルの印刷ジョブを連結し同一ページに印刷します。異なるWebサイトのページの連結・編集・印刷も簡単です。Outlook Expressの複数のメールをまとめて同一ページに印刷することも簡単にできます。 連結した印刷出力はそのまま印刷するだけでなく、名前をつけてファイルに保存できます。保存したファイルはさらに読み込んで新たな印刷ジョブと結合したり、保存ファイル同士を結合することもできます。
「印刷ジョブの連結」オートデモへ・・・ - 印刷ページのレイアウト編集 ページの削除、移動、入れ替え、白紙ページの挿入が自由にできます。 サムネイル表示ではページの移動がマウスのドラッグ&ドロップで簡単にでき、編集操作は簡単かつ効率よく行えます。 サムネイルは S, M, L のサイズをボタン1つで切り替えできます。 さらにマウスのダブルクリックで指定ページのフルスクリーン表示も可能です。
「ページ編集」のオートデモへ・・・ - IE の「部分消去」、「画像を消す」、「グレイ表示」機能
Webページの広告バナー、画像、テキスト、動画など任意の要素をクリックし、一時的に非表示にして印刷できます。
さらに全体の表示をグレイスケールにして印刷することもでき、カラーインクやトナーの節約ができます。広告や動画など不要な部分を任意に消すことができるためコンパクトで読みやすいWebページを印刷できます。IE のお気に入りバー(リンクバー)にこれらのアイコンが追加されます。
「不要部分を削除して印刷」のオートデモへ・・・
「画像を消して印刷」のオートデモへ・・・
「グレイ表示に変換して印刷」のオートデモへ・・・ - プレビュー表示 プレビューでは印刷イメージの拡大表示ができ、小さな文字でも容易に確認できます。 ページ送り、スクロールは高速でマウスボタンを押しながら移動するだけでも可能です。 印刷の前に印刷イメージを確認することでミスとムダのない印刷ができます。
- サムネイル表示と印刷 ボタン1つでプレビューとサムネイルの切り替えが可能です。 サムネイルで印刷すればなんと最大120ページを用紙一枚に印刷することもできます。
「サムネイル印刷」のオートデモへ・・・ - 印刷フィルター 画像、テキスト、背景色をそれぞれを個別に印刷しないように設定できます。 たとえばWebページなどの不要な画像や背景色を印刷しないことでインクやトナーの節約ができます。 また原稿の文字校正時に画像印刷をオフにしてインクやトナーの無駄を省くこともできます。
「印刷フィルター」のオートデモへ・・・ - 用紙サイズにフィット 用紙サイズ"A3"で作成した文書を"A4"の用紙に印刷する、またはA4をA3に、など元の用紙と異なるサイズに全体を縮小または拡大してレイアウトがくずれないように印刷できます。
- 原稿の用紙サイズで印刷 はがきや、封筒、B5、A3などA4以外の用紙サイズで作成された原稿を自動的に同じ用紙サイズで印刷できます。 いちいちプリンタの用紙サイズを設定する必要がありません。
- イメージ出力 印刷イメージをBMP, JPEG, PNG, GIF, TIFF(Multi page) , EMF形式のファイルに変換し保存できます。 これにより文書の印刷イメージを画像ファイルとしてメールに添付したりホームページに貼り付けたりできます。 ペイントなど他の画像ソフトでの編集も可能になります。
- Windows XPS ファイルに保存 ファイルはWindows XPS ファイルに変換して保存できます。XPSファイルはPDFと同じように内部にフォントを含むため文書配布のツールとして活用できます。
- 印刷ファイルの自動保存 設定により、一度印刷したファイルは最大30個まで自動保存され、再利用が可能です。 古いファイルは自動的に廃棄されますからディスクの容量を浪費することもありません。
- 両面印刷 奇数ページ、偶数ページの印刷指定ができ、両面印刷機能がないプリンタでも、両面の印刷ができます。 両面印刷機能があるプリンタの場合は画面からオン/オフの切り替えがすばやくできます。
- ドラッグ&ドロップや右ボタンクリックで起動 デスクトップ上のアイコンまたはメインウインドウへファイルの"ドラッグ&ドロップ"や右ボタンメニューでプリント ワークマンにに印刷し起動します。
いちいち文書を作成したWordやExcelなどのアプリケーションを起動し、印刷操作を行う必要がありません。
「ドラッグ&ドロップ」のオートデモへ・・・ - プリンタを選びません プリンタのメーカや機種に依存しません。 どのメーカのプリンタでも同じ操作でご使用できます。 もちろん共有プリンタやネットワークプリンタにも印刷できます。
- PDF作成ソフトとの連携 実際のプリンタだけでなく PDF作成用の仮想プリンタに印刷することもできます。 WordとExcel、Webページ など異なるアプリケーションで作成したページを一つのPDFファイルとして作成することが簡単な操作で可能になります。
「PDFソフトとの連携」オートデモへ・・・ - FAXソフトの仮想プリンタに印刷 WindowsのFAX仮想プリンタにページを連結して印刷することで、例えば、WORDのページ、EXCELのページをまとめて一度で送信できます。 ダイアルも一度で済み、別々に送るよりも操作が簡単で通信費も安くできます。
変更履歴
| Ver. 5.6 | サムネイル形式でXPSファイルに印刷できるようになりました。 |
|---|---|
| Ver. 5.5 | URLなどファイル名に特殊文字が入っている場合にXPSファイルやイメージファイルの保存に失敗する不具合を修正しました。 |
| Ver. 5.4 | 印刷ファイルをWindowsのXPS形式で保存できるようになりました。 それに伴い「プレビュー付ファイルに保存機能」は削除されました。 自動保存ファイルの圧縮にZip形式を採用しました。 互換性保持のため従来のLha形式を読み込むことも可能です。 ImageOutの終了時に保存先のファイルパスを表示するようにしました。 ImageOutの終了時に常に画面を終了するように単純化しました。 |
| Ver. 5.3 | IEに「部分消去」「画像を消す」「グレイ表示」「拡大/縮小」のリンクバー(お気に入りバー)をインストールすることを選択できるようになりました。 |
| Ver. 5.2 | 「1/8倍」の縮小率をサポートしました。 1, 2, 4, 6, 8 ページを縮小して同一紙面に印刷できます。 |
| Ver. 5.1 | ページのレイアウトの順番をメイン画面に表示できるようになりました。 横長ページのサムネイル表示/印刷でページを反時計回りに90度回転するようにしました。 オンライン「ヘルプ」を更新しました。 |
| Ver. 5.0 | 縮小率1/2の時に用紙の向きが正しくない表示になる不具合を修正。 印刷ページのイメージが見やすいようにメインウインドウのサイズを大きくしました。 Windowsのフォントサイズを変更した場合などに、ウインドウサイズが自動的に調整されるようにしました。 IE8に同等の機能が追加されたので「IEプリントutil」を削除しました。 |
| Ver. 4.2(x64) | 64bit版を公開しました。Windows 7(64bit) に対応しています。 |
| Ver. 4.2 | Windows 7/Vista でイメージ出力機能が失敗する場合がある不具合を修正しました。 |
| Ver. 4.1 | メイン画面の画像エリアにマウスポインタを移動すると印刷イメージを 表示するようにしました。 この時に、マウスの左ボタンクリックで"プレビュー"表示、右ボタンクリックで "サムネイル"表示を行なうようになりました。 |
| Ver. 4.0 | Windows 7 に対応しました。 |
| Ver. 3.4 | ページ番号の印刷に"N"と"N/Total"の形式を選択できるようになりました。 |
| Ver. 3.3 | 「消しゴム」機能を「部分消去」に名称を変更しました。プレビューから印刷された時に「詳細設定」で指定された用紙サイズが 反映されない不具合を修正。 |
| Ver. 3.2 | IEのリンクバーに「ページの拡大」と「ページの縮小」のボタンを追加しました。 「消しゴム」機能が IE6.0 IE8 でも動作するようになりました。 |
| Ver. 3.1 | IEのリンクバーに「リセット」ボタンを追加。「消しゴム」、「グレイ表示」、「画像を消す」操作をリセットします。 「両面印刷」時の用紙枚数表示が正しくない不具合を修正。 |
| Ver. 3.0 | Vistaの出力プリンタの詳細設定ダイアログで「スタンプ」などの プリンタ機種固有の設定ができるようになりました。 |
| Ver. 2.9 | Webページの任意の要素を消して印刷できる機能と全体をグレーで印刷する機能を追加。 |
| Ver. 2.81 | 90度回転を反時計回りから時計回りに変更。 |
| Ver. 2.8 | 縦横の用紙方向が混在する時にページを90度回転するように変更。 等倍サイズで複数の用紙サイズが混在する時に「原稿の用紙サイズで 印刷」にチェックが入っていればページごとに原稿の用紙サイズ で印刷するように変更。 |
| Ver. 2.64 | IEプリントutilのアイコンとヘルプが表示されない不具合を修正。 |
| Ver. 2.62 | UNLHA32.DLLをヒープオーバーフローの脆弱性に対応したバージョン - Ver.2.62に差替えました。 (これより古いバージョンがインストールされている場合は置き換えられます。) |
| Ver. 2.61 | 両面印刷の長辺、短辺とじの指定がプリンタ側の設定と同じになるようにしました。 |
| Ver. 2.6 | メイン画面とプレビューのページレイアウトが一致しない場合がある不具合を修正しました。 IEプリントutilがXPでエラーになる不具合を修正しました。 |
| Ver. 2.52 | メイン画面に実際の文書の印刷ページが表示できるようになりました。 アプリケーションからの印刷部数の設定が実際の印刷に反映するようになりました。 |
| Ver. 2.51 | 両面印刷と印刷部数の設定がメイン画面から直接できるようになりました。 |
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